チャルゲの視点

航空宇宙工学を学んで,畑違いの営業マンになった男が日々思うことをつぶやきます.

長崎空港の見所を航空学生が語る

チャルゲです.

今回は空港シリーズ第三弾として,長崎空港について取り上げたいと思います.

長崎空港とは?

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長崎にある国際空港で,世界初の海上空港です.

関空も海上空港ですが長崎空港の方が歴史が長いんです.

長崎空港内の看板を見るとこのことをアピールしているものが結構あります(笑)

出島があったおかげで,ハイカラな街として有名な長崎の空の玄関口で,年間300万人が利用する空港です.

長崎って有名な観光地のわりに陸路だと行きにくくて,特に九州以外から行くんだったら飛行機一択なんですよね.

僕の友達でも長崎に遊びに行く場合は,飛行機を使って長崎空港まで行く人がほとんどです.

特徴は?

長崎の空港というだけあって,異国情緒あふれる空港のデザインとなっています.

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待合所の窓は上の写真のようなステンドグラス風になっていて,しかも一つ一つデザインが違うので非常におしゃれです.

インスタ映えしそうな窓がたくさんあるので,おすすめです.

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また,展望台には上の写真のように教会のようなベルがあり,かなりかっこいいです.

ここは飛行機も見える場所のため,写真を撮るのに持って来いの場所です.

そのため,何人かポーズをとって写真を撮っている人もいました.

どんな施設がある?

駐車場は非常に大きいですが,有料でした.

何か特別な施設があるわけではないのですが,空港全体が本当におしゃれです.

海外への唯一の玄関口として開かれていた江戸時代の長崎に戻ったかのような装飾が至るところに散りばめられています.

また,大河ドラマで龍馬伝をした影響か,坂本龍馬に関する観光情報も多く掲示されていました.

ここで,市内のどこを回ればいいか聞いてもいいかもしれません.

お土産屋さんも充実していて,長崎のカステラや皿うどんなどいろんなものを買うことができます.

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特にカステラの総本家ともいわれる福砂屋のカステラは絶対に買うべきお土産だと思います.

九州旅行では友達や家族向けにいくつもお土産を買いましたが,最も評判が良かったのは福砂屋のカステラでした.

マスコットキャラクターは?

マスコットキャラクターはどうやらいないようです.

そのうち作られるといいですね.

空港のマスコットキャラクターはいませんでしたが,長崎関係のストラップはたくさんあったのできっと好みのやつが見つかると思います.

僕の友達はきゃっつていらというカステラをモチーフにしたストラップを買っていました.

長崎観光

空港からは逸れますが,しっかり長崎観光もしました.

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まず,ハウステンボスに行きました.

ハウステンボスは4時から入場すると通常料金よりも安く楽しむことができたので,少し待ちました.

初めて行ったのですが,イルミネーションがとてもきれいでした.

周りはカップルと子供連ればかりで,男だけで来ているのは僕らくらいでした(笑)

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ハウステンボスに夜8時くらいまでいて,長崎の中華街に行ったのが夜9時くらいだったので,中華街は閉まっていました.

仕方なくそのへんの個人の店で食べたのですが,期待以上においしかったです.

上の写真が食べた皿うどんだったのですが,リンガーハットのものとは比べ物にならないほどおいしかったです.

やはり本場長崎は有名でない店でもリンガーハットとは違いますね(笑)

その他

長崎市内まではあまり近くなく,車で40分ほどです.

また,長崎市内も坂が多く,車がないと観光は難しいです.

そのため,もし旅行で訪れるのでしたらレンタカーを借りるのがおすすめです.

まとめ

長崎は出島やハウステンボス原爆資料館と観光地が目白押しで,非常に魅力的でした.

九州以外からの交通手段としてはほぼ一択かなと思います.

もし利用する機会があったら,ぜひ異国情緒溢れる空港を見学してみてくださいね.